後の線 少林寺拳法

chikio24です。

日曜日は少林寺拳法の武専で御座いました。

派遣教師は岐阜の先生だったのですが、久しブリにポンポン投げまくられました。m(_ _)m 

しかもこの先生。どーにもこーにもあちきの事が気に入ったらしく、

練習中コトあるごとにあちきをお相手にお選びになられるのです。

柔法もさる事ながら剛法がお得意の様で、何かとあちきの体に打撃を与えていらっしゃいます。

別にいいんですよ。いいんですけどぉ~・・・・

ちょっと油断してる時に三日月返しの振突がアゴにヒットしたもんで顎関節症が悪化してしまいました。(→o←)ゞ 

おかげで今日は筋肉痛&アゴガクガク星人です。(+。+)

その先生いわく、

『もう来れんかもしれんから』ってんで、色んな事を、それこそ何十通りもご教授頂きました。

全くもってありがたい事です。とってもありがたいんですが・・・・

あちきはそんなに賢くはないモンで・・・・全部は憶えられない。O(≧▽≦)O 

こーゆー時は頭の中で、とりあえず習った事に順位をつけて、

上から一つ二つを確実に憶えて帰る。そーゆー風に心がけています。

今回印象に残った事は・・・まず結手。

構えた状態(右前でも左前でもいいのですが)から【結手構】になる時、

あちきは今まで前足を後足に寄せて結手していました。(下がりながら)ところがそれをまず怒られました。

【結手は後足を前足に寄せるんだ!】と。(前に出ながら)

先生いわく、『後は見えんだろ!後ろに下がって穴があったら落ちるだろー!』と言われるのです。

なるほど・・・。考えてみればそうです。前は見えるけど後は見えない。ごもっとも!

と思ったのですが、よーく考えてみると後足に前足を寄せながら下がっても、

いま立ってる後足までしか寄せないのですから・・・落ちませんよね?

落ちるんだったらもう落ちてます・・よね?(?へ?)

これはちょっと疑問でした。どちらが正解なのでしょう?

知ってる方がいらっしゃったらご教授ください。(^人^)

二番目は、顔面への突きの避け方。これは今回の一番と言ったところでしょうか。

先生いわく、『突きがギリギリ目の前に来た時に避けろ!早めに動くな!』と言われるのです。

これは、【相手の突きが自分の顔面に到達する前に避けると、相手は突きの軌道を修正して避けた顔面を追いかける事が可能だから】だそうです。

なるほど・・・。確かに相手の顔面を狙って突こうとした時、

相手がピュッ!と横に避けたのが目で見えれば、

突きの軌道を修正して顔面を狙って行きたくなるモンです。(これはあくまで後の線の話です)

これをやってるウチに一つ【気づき】がありました。

相手の突きが自分の顔面のギリギリまで来るのを待っているのは、そーとー怖いです。☆⌒(>。≪) 

しかも避けそこなうと当然ながら、あたります。

そこで!ギリギリまで待って、ほんのちょっと上半身ごと顔を後ろに反らします。(引身)

するとそこ(相手の拳と自分の顔面)には、ほんの少しですがこれまでには存在していなかった延長空間(間合)が生じます。

この空間(間合)を作り出す事が出来れば、そこに時間的な余裕が生まれます。(物凄い短い時間ですが)

その一瞬を利用すれば、ギリギリまで待っているにも関わらず、相手の突きを難無く余裕でかわす事が出来ます。(小学校の低学年でやった【空気鉄砲】の様な感じです。)

そこで初めて実感します。「なるほど。これが【吸収】というやつか。」

今まで【相手の力を吸収する】というのを何度となく聞いてきましたが、なんせ意味が分かりませんでしたからぁ~ (゚Д゚≡゚Д゚)? 

全く使いモンに、というか、使う事が出来ませんでした。

しかもこの吸収とういう言葉。言葉のニュアンスからして、どーしても連想されるのは【柔法】でしたので、まさか剛法からヒントをもらうとは・・・

全く目からウロコです。ほんのちょっとですが【相手の力を吸収する】と言う事の意味が見え始めた様な気がします。

さて、武専と言えば技だけではありません。色んな道場の色んな人々と知り合える場でもあります。

そこでいつも一緒に練習している隣町の道院から通う女性拳士のHさんが、あちきの名前を姓名判断で改名してきてくれました。

このHさん。占いなんぞが大好きで、ちょくちょく色んな占いを携えて武専にやってくるのです。

今回は何でも、あちきの名前の【よみかた】は変えずに【漢字】を変更して吉数の名前になるように考えるらしいのです。

何とも面白い改名です。これなら別に難しく考えず、普段使う名前の【漢字】のみを変更してやればいいわけです。

別に何の問題もないので、(戸籍ごと変更するわけじゃぁないので)あちきも喜んで使う事にしましたぁー!\(^^)/

あちきの本名(名)が【知規】。【とものり】と読みます。

これを【伴式】に漢字を変更してもらい、これまた【とものり】と読みます。

【はんしき】じゃぁございあせん。

今後は使える所はこの【伴式】でいきます!( ̄^ ̄) 

くどい様ですが【はんしき】じゃぁございあせん。

フェイスブックの名前も変更しました。

道院ホームページの名前も変更しました。

このブログでも、使える限り使って行きます!

姓名判断もやってみました。面白いですよー!\(^O^)/

伴式フェイスブック

諫早東道院道院紹介

姓名判断

でも・・・2年程前から練習し始めて、やっと自分の名前を筆で何とか書けるようになったんですが・・・。

またいちから練習します。【伴式】を・・・。( ̄◇ ̄)

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